この仕事の前提
私たちの現場では、
マニュアルだけでは解決できない状況が日常的に発生します。
- 前例がない
- 正解が一つではない
- その場で判断しなければ工程が止まる
- 後から「なぜそう判断したのか」を説明する必要がある
こうした場面で、
誰かの指示を待つのではなく、判断する側に立つ
それが、私たちの仕事です。
求める人物像
指示がなくても「ここは自分が決める場面だ」と判断できる

完璧でなくても、判断を先送りしない
失敗したとき、言い訳より説明を選べる
自分の判断が、現場や人に影響することを理解している
学歴・資格・職歴は重視していません。
判断に向き合う姿勢を最も重視します。
合わない人
以下に強く当てはまる場合、
この仕事はかなりストレスが大きいと思います。
- 正解を教えてもらわないと動けない
- 判断の責任を負うことが強い負担になる
- ルールがない状況が苦手
- 失敗すると、まず他人や環境のせいにしてしまう
- 決めるより、決めてもらう方が楽だと感じる
無理に変えようとはしません。
合わない場合は、最初から合わないと言います。
仕事の進め方
私たちは「全部を一人で背負え」とは言いません。
- 相談はいつでもできます
- 判断は分散されます
- ただし、最後に決める人は必ず一人
- 決めた事実は、なかったことにはしません
逃げ場はありますが、
責任だけが消えることはありません。
評価について
私たちは、結果だけで評価しません。
- 判断を避けなかったか
- 説明から逃げなかったか
- 他人に押し付けなかったか
うまくいかなかった判断でも、
引き受けた事実は評価対象です。
現場の声
指示待ちではなく、自分で判断する場面が多いです。
正直、楽ではありませんが、
「仕事をしている実感」は一番あります。
応募について
この仕事は、誰にでも向いている仕事ではありません。
それでも
「自分で決めて働きたい」と思う方は、ぜひ応募してください。

