GHPメンテナンス

法人・管理会社・施設オーナー向け(GHP:ガスヒートポンプ)

GHPメンテナンス(定期点検・部品交換・不具合対応)

GHPはエンジン機器のため、定期点検と消耗部品の交換を適切なタイミングで行うことで
突発停止リスクを低減し、運用コストを平準化できます。

推奨タイミング(目安)
運転時間 10,000時間 または 5年 ごとの点検が推奨されます。
※実際の推奨周期はメーカー・機種・運用条件により異なります。
受付:平日 9:00〜18:00(夜間・休日は要相談)

対応内容(区分)

A. 定期点検
全体性能チェック/動作状態の確認/異常の早期発見/ホース類(劣化・漏れ)点検
B. 予防保全(部品交換)
プラグ交換、オイル補充、エンジンエアフィルター交換、排気ドレンフィルター充填石交換、
圧縮機ベルト交換、クーラント補充、オイルエレメント交換 等
C. 不具合対応
異音・停止・警報等の原因切り分け/応急対応/復旧提案(部品手配・交換)

※部品交換の内容は、メーカー・型式・運転時間・点検結果により最適化します。

点検で確認する代表例

  • 運転状態・警報履歴(可能な範囲で)/異音・振動・異臭の有無
  • ホース類の劣化・漏れ(冷却水・油脂類 等)
  • フィルター類の状態(目詰まり・劣化)
  • ベルト類の状態(摩耗・張り)
  • 油脂類・クーラント等の状態(補充/交換の要否)

見積を早く確定するために必要な情報

機器情報
  • メーカー/型式
  • 台数
  • 運転時間(分かる範囲)
  • 設置年(分かる範囲)
現場条件
  • 設置場所(屋上/地上/機械室 等)
  • 作業時間帯の制約(停止可能時間)
  • 搬入経路・駐車(可否/条件)
  • 写真(機器全景・銘板・周辺スペース)

※写真と型式があると、点検区分と部品手配の可否判断が早くなります。

ご依頼の流れ

  1. フォームまたはLINEで情報送付(型式・台数・運転時間・写真)
  2. 点検区分の整理(定期点検/予防保全/不具合対応)
  3. 必要に応じて現地確認 → 見積確定
  4. 日程調整 → 実施 → 報告(必要に応じて)

メンテナンスの効果

  • 異常の早期発見により、突発停止リスクを低減
  • 計画停止で実施でき、店舗/施設運用への影響を最小化しやすい
  • 予防保全により、結果としてトータルコストを平準化

GHP点検の相談・見積

型式(銘板)と設置状況の写真があると、点検区分と概算が早く確定します。
緊急対応が必要な場合は、状況(警報表示・停止状況)を併記してください。